犬服
本日は犬服の話。
ドッグウェアーの企画から縫製~2次加工まですべてトータルで対応できる縫製工場が国内には少ない為、当社には犬服生産依頼が昔から多く、現在までに大手から中小~個人規模のメーカーまで数多くの犬服を手がけてきました。(世界的ブランドのシャ〇ルが犬服生産を依頼してきたこともありました)
現在の傾向としては、犬服市場の成長期は終焉し、成熟市場に突入していますが、一時期のメーカー乱立時代を過ぎたため(多くが淘汰され)、数年前に比べれば、参入時期としては悪くないかもしれません。(一番ベストな参入時期は20~15年前)
ただ、普通の犬服を作っても、多くの商品に埋もれるだけであり、差別化の商品企画が必須です。
今後も一定の市場は確実に存在する犬服業界の中で、ピンポイントにターゲットを絞った商品であれば、可能性はあるでしょう・・・
【現代の犬服事情】http://gigazine.net/news/20111025_shinsaibashi_inu/


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